INTERVIEW  #07

2020年入社/ サポート

黒木 裕太高知県立大学 文化学部 文化学科

INTERVIEW  #07

入社前のイメージは?
入社前は、堅実で真面目な会社というイメージでした。私が就活生の頃に会社見学をした際、社員の方がテキパキと動いていて、適度な緊張感を持ちながら仕事に臨んでいたことを覚えています。そのため、これから社会人として働く期待感とは裏腹に「自分もしっかりと仕事が出来るようになるんだろうか」という漠然とした不安もありました。ですが最後は「この人たちと働きたい!」と思い、入社を決めました。
研修の雰囲気はどうですか?
不明点や疑問点は、すぐに質問出来るような雰囲気です。それぞれの理解度や技量に応じて丁寧に指導してくれますし、座学だけでなく実際の現場を想定した実践練習もあるので、しっかりとした研修体制が整っていると感じました。また研修期間中には1対1の個別面談もあるので、悩みや相談事もフォローしてもらえますし、他にもコミュニケーションを取れる機会がたくさんあるので、非常に心強いです。
入社後のイメージは?
入社後は、親しみやすさやメリハリがある会社という印象を持ちました。普段はキッチリ仕事に取り組みますが、休憩中には雑談を交えてご飯を食べたり、のんびり昼寝をしたりと、オン・オフがしっかりしています。また社内イベントとして月に一度、「木鶏会」という勉強会も開かれるので、普段お話する機会がない方と接するチャンスもあり刺激をもらうこともできます。
今後の目標は?
一日でも早くひとり立ち出来るようになることです。どんな些細な仕事でも手を抜かず1つずつ着実にできるようにチャレンジしていきたいと思います。現在で入社5カ月目になりますが、学ぶことや覚えることが多く充実した日々を送っており、できることが少しずつ増えて成長も感じています。まだまだ半人前ですが、先輩方の仕事をしっかり観察して、同期たちと一緒に頑張っていきたいと思います。

MESSAGE

就職活動は、学生の多くにとって社会人になるための第一ステップです。まずは焦らず色々な会社をみて、自分が何をしたいのか、これからどんな人になりたいのか、具体的にイメージをしていきましょう。あとは自分に自信をもって、面接に臨むだけです。心配や不安な部分もあるとは思いますが、気負い過ぎて本来の自分が出せなくなってしまわないよう、適度な緊張感を持って頑張ってくださいね。

黒木 裕太